希望の大輪プロジェクト の紹介

マスクアクションご支援について … ※マスクアクションは匠ワールド様から公式サイト サージカルマスク.net の専用サイトになりました。 マスクは同数を上乗せされ一定数に​なると直接配達されます。皆様のご自宅用にはご購入いただけません。

希望の大輪プロジェクトをご支援下さっているアサーン・美恵さんから

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希望の大輪プロジェクトをご支援下さっているアサーン・美恵さんから希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

希望の大輪プロジェクトをご支援下さっているアサーン・美恵さんから

 アメリカ・ロックランドから

 http://youtu.be/kLFYn4rAjA0

 http://サージカルマスク.net/

『命・笑顔・未来』を護るために プロジェクトを支えて下さるすべての方の心をこのイラストに!!

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『命・笑顔・未来』を護るために プロジェクトを支えて下さるすべての方の心をこのイラストに!!希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

『命・笑顔・未来』を護るために プロジェクトを支えて下さるすべての方の心をこのイラストに!!

善養寺ススムさんが描いてくださいました

 感謝 希望の大輪プロジェクト

護ってください

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護ってください希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

‎2011年3月15日未明から1週間に渡り、いわき市は福島原子力発電所から放出された超高濃度放射性ヨウ素雲に覆われた。

いわき市のライフラインは完全途絶。

水や食料配給を求めて、33万人のいわき市民が陸の孤島の中で長時間屋外に並び順番を待っていた。

幼子がいる。 幼児がいる。 幼稚園前の子どもがいる。 たくさんの児童がいる。

若い人達がいる。 両親もいる。 おじいちゃんもおばあちゃんもいる。

いわき市は線量値が低いと言われているが、チェルノブイリ基準を当てはめれば移住権利地域と義務地域が混在する。 ウクライナで言えばコロステンのような場所だ。

震災から間もなく2年。

超高濃度放射性ヨウ素雲の被曝を受けた子ども達の甲状腺検査の説明会がやっといわき市で開催された。

出席人数は40~50人と言われている。

もう風化しているのか、それとも諦めなのか…

今回のモニタリングプロジェクトで明らかになった事実を言おう。

予約受付の電話から聞こえてくるお母さん達の声は震えている。

呼吸は短く、声はとぎれとぎれだ。 だから発音もはっきりと聞き取れない。

すすり泣く、嗚咽する、話すことができない。

お願いします、お願いします. . .   ありがとうございます、ありがとうございます. . .

どの電話もこの繰り返しだ。

いわき市が超高濃度放射性ヨウ素雲に晒されたことを知りながら、2年もの間、何もしてこなかった国、県、自治体、医師会、医療関係者の人間としての心を問い詰めたい。

あなた達は子ども達の命を救うのではなく研究材料として子ども達の命を弄んでいる。

あなた達の白衣の意味はなんですか?

どうして医学の道を志したのですか?

あなた達は、ご自身の目で沢山の命が召されていく光景を見ているのではないですか?

沈痛な面持ちをしているのはフェイクですか?

あなた達はご自身の肉親が亡くなった時にどのような感情が湧いてきましたか?

予防医学が大切であることをどの程度理解しているのですか?

子ども達を一秒でも早く診察して下さい。

それができないのならば医師免許を返上して野に下ってください。

あなたの診察室に来るお母さん達の目を真正面から見つめることができますか?

子ども達の胸に当てる聴診器から聞こえてくる鼓動の意味を分かっていますか?

あなたのお子さんが病気になった時、親としてのあなたの感情はどうでしたか?

一見何もないように見える生活が平凡だと思えますか?

この事態は異常ではないのですか?

データがないと診察しないのですか?

疫学的エビデンスは仁術なのですか?

子ども達の、そしてお母さん達の、あなたの命・笑顔・未来を護ってください。

ヨウ素131の地表近くの拡散シュミレーション 2011年3月12日~23日

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ヨウ素131の地表近くの拡散シュミレーション 2011年3月12日~23日希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

ヨウ素131の地表近くの拡散シュミレーション 2011年3月12日~23日

 ※15日から本格的に始まる恐怖。 シミュレーションだが生データとの誤差は極小。

 http://www.nies.go.jp/shinsai/images/conc_i.gif

※皆様へ※

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※皆様へ※希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

※ 皆様へ※

いわき市は杉花粉飛散量日本一と言われる自治体です。 昨年の林野庁の発表では『大人に影響のないレベル』とリリースされましたが、未成熟の杉花粉を計測したところ1Kg当たり253,000ベクレルという値が検出されました。
これはフォールアウトした放射性物質(主にセシウム137について調査・それ以外は調査せず)が杉花粉に100パーセント移行したものとして計算してありますが、その杉花粉は未成熟の花粉です。
従って、成熟して飛散する花粉のベクレル値はさらに高まって飛散するものと思われます。
子ども達が、その花粉を体中(体表面積)にいっぱい付けて密閉された教室に入ったらどうなるでしょうか。
お互いに被曝し合う相互内部被曝が生じる恐れがあります。
そこで、子ども達の追加内部被曝を少しでも減らすことができればと、昨年、皆様方、メーカーさん、海外の方も含めて20,000,000枚近いマスクを、いわき市の市立・公立の子ども達に配布させて頂きました。
まことにありがとうございます。
また、いわき市以外にも数百万枚のマスクをマッチングさせて頂きました。
マスクは季節もの、ですが、本来ならば福島原発を近くに抱え、毎日線量値が変化している当地では通年で必要なものと考えております。
しかし残念ながら、着用率は高いとは言えません。
それであっても、子ども達の追加被曝を避けるべく、本年もマスクのご支援を賜ることができれば幸いです。
1カートンのご支援で、メーカーさんが1カートンをプラスして、ダイレクトに子ども達の下に配送するシステムになっております。
なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
※なお、ご自身にはご購入できませんのでご注意くださいませ。
以下のリンクを参照頂ければ幸いです。
マスクアクション   http://サージカルマスク.net/
希望の大輪プロジェクト  行政書士 新妻邦嗣 事務所

改めて …… 福島・鮫川村 放射性廃棄物焼却の実験施設問題

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改めて …… 福島・鮫川村 放射性廃棄物焼却の実験施設問題希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

改めて …… 福島・鮫川村 放射性廃棄物焼却の実験施設問題
2012年11月25日 東京新聞[こちら特報部]
環境省が、原発事故で生じた高濃度放射性廃棄物を焼却する実験的施設の建設を福島県鮫川村で始めた。 各地で処分が滞っている汚染稲わらや牧草の処理モデルを目指すという。 ところが村は建設予定地の住所さえ公開せず、近隣住民からは「恒久的な施設になるのでは」と不安の声が上がっている。(出田阿生、佐藤圭) ◆福島・鮫川村で着工 「このへんは福島では比較的汚染が少ない地域だった。それなのにこんな施設ができたら、これから一体どうなるのか」。 焼却炉の建設予定地から約1.5キロの場所に自宅がある和田央子さん(41)は不安感を口にした。 鮫川村は福島県南部、茨城県との県境に接する阿武隈山地にある。人口約4,000人の小さな村だ。 焼却炉の建設予定地は村の南端の標高700メートル。 肉牛の放牧場として使うはずだった土地で、なだらかな丘陵が広がる。 訪れた日は着工前日の今月14日。重機が入り、ゼネコン関係者らが準備作業をしていた。 携帯電話の電波も届かない、豊かな自然が広がる。木々が赤や金色に紅葉し、近くには河川の源流が流れる。「この間、飼い猫がネズミを捕まえたと思ったら、しっぽにフサフサの毛が生えていた」と和田さん。国の天然記念物・ヤマネだった。 福島県塙町や茨城県北茨城市と隣接し、福島県いわき市とも近い。 和田さんの自宅は塙町にあるが、鮫川村の役場など中心部よりも予定地に近い。 村によると、焼却炉建設の話が持ち上がったのは、今年の春だった。 環境省が「放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験」と称し、村に導入を持ちかけた。 農林業系副産物とは稲わらや牧草、牛ふん堆肥などのことだ。 「環境省の事業なので村議会の議案にはならなかった。 その代わり、6月の全員協議会で村議12人全員から了承を得た」(村の担当者)。 事業費は7億3,500万円。1時間に約200キロの処理能力を持つ小型焼却炉や、焼却灰の仮置き場を約1,600平方メートルの敷地内に整備し、来年2月から2014年9月までの20カ月間に計600トンを処理する計画だという。 1キロ当たりの放射性物質が8,000ベクレルを超す「指定廃棄物」は、国の責任で処分することになっている。 焼却によって生まれる焼却灰は凝縮されて高濃度になる。 放射性セシウムが10万ベクレルを超えると、環境省が福島県内に新設するとしている中間貯蔵施設で厳重に保管しなければならなくなる。 鮫川村の焼却炉の狙いは何か。 環境省廃棄物対策課の担当者は、「8,000ベクレル以下の汚染物を混ぜて焼却することで、焼却灰の汚染濃度を低く抑える方法などを実証実験する。 安全に焼却できることを証明したい」と説明する。 実際に焼却炉で焼却するのは、8,000ベクレル以下の汚染物が全体の95%を占めるという。 ◆「資料公開を」「環境アセス必要」 環境省は、こうした汚染稲わらなどの焼却施設建設を各自治体に提案してきたが、現段階で受け入れたのは鮫川村のみ。 ほとんどの自治体が尻込みするのは、周辺住民の反対が必至だからだ。 同省も「8,000ベクレル超の農林業系副産物を焼却した事例は少なく、不安を持つ人はいる」と認める。 和田さんは「過疎の鮫川村が狙われたのでは。村が情報公開に消極的なため、地元住民が気づかぬうちに建設が進んでいる」と危機感を募らせる。 実は、村は建設予定地の所在地を公開していない。 環境省が8月中旬から9月上旬までの約20日間、ホームページに掲載した事業者公募用の仕様書には、所在地が明記されていたにもかかわらずだ。 知人から仕様書を入手した和田さんは、村に場所を確認しようとしたが、担当者は「地区住民の強い要望で、村としては公表しない」の一点張りだった。 こちら特報部の取材にも「公開していない」と答えた。 村は、建設予定地の地権者と、約1キロ圏内の村民約30世帯に計画内容を説明し、了承を得たという。 そのほかの村民は着工間近の10月中旬、広報誌で計画の概要を知らされた。 村では近隣8つの自治体に通知したというが、住民への直接の説明会は開いていない。 着工した後になって「今後、村の説明会を開き、近隣自治体でも説明会を検討したい」(村担当者)としている。 和田さんは「税金を使う公的施設の場所が非公開なんて…。 仕様書にも『入り口の公道から焼却施設(煙突含む)が見えないように設計すること』とあり、変だと思った。なぜそんなにも隠そうとするのか」と憤る。 さらに償却の必要性も疑問視する。村は「汚染稲わらの悪臭への苦情もある」と強調するが「焼却することで高濃度の汚染灰を作り出すより、そのまま保管して、中間貯蔵施設に持っていってほしい」。 村によれば、除染で生じる立木の枝や落ち葉なども焼却の対象となる。国は空間線量が毎時0.23マイクロシーベルト超の区域を除染の条件とする中、村では平均毎時0.1マイクロシーベルト台で推移している。「焼却炉のために必要のない除染まで実施するのかと邪推してしまう」と和田さんは言う。 小さい村で、表立って反対の声を上げられない住民が大半だ。 村に住む40代の男性は「実験後は撤去するというが、実は恒久的に設置して、将来は村外からも高濃度汚染物を受け入れるのではないか。 放射性物質が地下水に流れ込んだらどうするのか」と恐れる。 隣の塙町で農業を営む男性(67)は「野菜をつくって売っていたが、原発事故で大打撃を受けた。 焼却炉を建てられたら、風評被害どころか”実害”になってしまうのではないか」と憂える。 大気や水質など環境影響を評価する環境アセスメントは実施されなかった。 焼却炉のサイズが小さいために「廃棄物処理法などで定められた基準に達していない」(環境省)との理由からだ。 「闘う住民とともにゴミ問題の解決を目指す弁護士連絡会」会長を務める梶山正三弁護士は「実証実験なら、密閉した建物内でやればいい。 それをやらないのは、恒久的な施設にするつもりだからだ」と指摘する。 建設予定地を視察した関口鉄夫・元滋賀大学非常勤講師は「一帯には水源が広く分布している。 こうした場所で高濃度の放射性物質を扱うのであれば、環境アセスは当たり前だ。 国は持っている資料をすべて公開し、住民や専門家の評価を仰ぐべきだ。村が手を上げたからという理由で建設してしまうのでは、信頼を得られるわけがない」と批判している。 http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/cms/data/doc/1351163768_doc_1_0.pdf

事故初期、収束作業をしていた方から聞いた話

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事故初期、収束作業をしていた方から聞いた話希望の大輪プロジェクトMASK ACTION

事故初期、収束作業をしていた方から聞いた話

※東日本は完全に終わる、と思っていた。 名古屋あたりまでは人が住めなくなるかもしれない… と思った。 狭い廊下や壁に背中を寄せてすし詰めで眠った。

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細田 千枝子さんの近況からシェア   玉川 啓さんから

今日、第一原発の現場に入りました。
業務上の守秘義務もありますが、書けるだけ書かせて頂きます。
重要免震棟で説明を受け、骨組みだけになっている4号機、3号機を間近に見てきました。   本日の最高値は1,000μsv/h。異次元の世界です。
素直な感想としては、進んでいるが進んでいない。そして進んでもいるということ。   重要免震棟は線量の確保ができていますが、一歩外を出ると高い線量であることは紛れもない事実。
そのような中で前司くんをはじめ、最前線でこの事故を押さえていこうと、尽力している方々がいること、当然のこととして仕事をしている方々がいることが、自身にとって大きな励みになりました。
間違いなく言えることは、現場の支えがなければ、東日本は吹っ飛んでいました。   今でも千本近くの燃料棒がむき出しの燃料プールに残っており、格納容器よりも危険な存在です。   今回の事故は、いい意味では上澄みの爆発。燃料自体の反応で燃料そのものが飛び散っていれば、われらが八王子メンバーでさえも当事者になっていたという甚大さを実感しました。
そして、誤っていけないのは、今回の事故は最悪ではなかったこと。   重要免震棟がギリギリ半年前に完成していなければ、現地での対応は不可能であり、間違いなく今の日本はないということ。幸いなことに最悪を免れることができたという、恐ろしい事実をもっと皆で共有すべきと感じます。
いいですか、本当にぎりぎりの状態でした。今、それぞれの事業をどう展開させていくかといった議論をしていますが、それは奇跡的なラインが守られたから出来る話にすぎません。   隅田であれ、八王子であれ、日立であれ、東京全体であれ、おそらく西日本であれ、紙一重だったのです。そしてしっかり対応しなければ、これからも紙一重であり続けるのです。
ふくしまが当事者というのは明らかな誤解。本当に日本全体が当事者となるべき問題なんです。きっとこれを実感はできないでしょう。キツメのトーンになってしまいますが、共有できる皆さんだからあえて言います。 この重さを心に刻みつけてほしい。
その上で、当事者としてやはり皆さんにはかかわってほしい。   当事者として、外部支援者ではなく、自分自身が自分自身の仕事やライフスタイルをどう見直していくか、この原発に依存するエネルギー消費の仕事やライフスタイルの在り方を、真剣に考えるしかないと感じます。
むき出しの鉄骨を見て、改めて事態の深刻さを痛感しました。テレビとは明らかに違うのです。そして、その現場で体一つで作業している方々がいます。 その中には被災者がいます。 われわれ日本人はそういった方々に今この時も支えられているのです。
改めて福島を支援するということが誤解であることを実感しました。   逆に福島の地で今を支えていること、それによって日本が支えられているのです。
だからこそ、この問題は皆がまさに当事者なのです。   東京にいては分からない。福島市にいては分からない。
ゆえに分からないではなく、想像を働かせる、思いを巡らせるしかないのでしょう。
第一原発の構内でわれらの前司さんの伊達重機のクレーン車と運命的にすれ違いました。逃げない彼らがいる。そういった人がいるから、普通の生活が送れている。それは今も変わらない。
皆さん、原発が収束していないというのは事実。そして福島の問題ではないことを、しっかりと共有しましょう。ふくしまの問題と考えること自体が誤りだと、本当に痛感しています。
それが私の今日の報告です。